2010年01月31日
ISLAND PARLOR
これはISLAND PARLORという先斗町のバーについての、最初で最後の記事になるだろう。三条から先斗町に入り、少しいったところにあるエメラルド・ビルの4階(2階にはおいしいブラジル料理店がある)に入っていたお店だ。
朝の5時まで営業していた同店に、僕は時々立ち寄って、気分次第でギネスやラフロイグなんかを飲み分けていた。店にはカウンターとテーブル、そして川床を思わせる外の席(鴨川を見る事ができた)があり、雰囲気もよかった。
それが1月30日に閉店してしまったのである。
昨日行くと、最終日ということもあってか、大勢で賑わっていた。色んな時間帯の常連客が集中している感じで、店長のTさんは忙しそうにされていた。
明るい店長さんで、お話をするのが楽しかった。カウンターで眠ってしまった時も、店じまいの時間まで眠らせてくれたことがある(迷惑な客)。
ゆっくりご挨拶がしたかったが、バタバタされていたのでできなかった。残念である。
せめてここに、素敵なお店のひとつの記録を残しておこう。
先斗町にとあるバーがあった。ギネスからコアなウィスキーまで、色々な飲み物があり、鉄板焼きまでメニューにあった素敵な場所だった。店長さんは気持ちのいい挨拶と元気のいい接客で迎えてくれて、時として酔いつぶれてしまう僕みたいな迷惑な客にも優しくしてくれた。朝の5時までやっていて、僕のようなのんべえには、最後の砦だった。
いい店だった。
ISLAND PARLORに乾杯。
朝の5時まで営業していた同店に、僕は時々立ち寄って、気分次第でギネスやラフロイグなんかを飲み分けていた。店にはカウンターとテーブル、そして川床を思わせる外の席(鴨川を見る事ができた)があり、雰囲気もよかった。
それが1月30日に閉店してしまったのである。
昨日行くと、最終日ということもあってか、大勢で賑わっていた。色んな時間帯の常連客が集中している感じで、店長のTさんは忙しそうにされていた。
明るい店長さんで、お話をするのが楽しかった。カウンターで眠ってしまった時も、店じまいの時間まで眠らせてくれたことがある(迷惑な客)。
ゆっくりご挨拶がしたかったが、バタバタされていたのでできなかった。残念である。
せめてここに、素敵なお店のひとつの記録を残しておこう。
先斗町にとあるバーがあった。ギネスからコアなウィスキーまで、色々な飲み物があり、鉄板焼きまでメニューにあった素敵な場所だった。店長さんは気持ちのいい挨拶と元気のいい接客で迎えてくれて、時として酔いつぶれてしまう僕みたいな迷惑な客にも優しくしてくれた。朝の5時までやっていて、僕のようなのんべえには、最後の砦だった。
いい店だった。
ISLAND PARLORに乾杯。
2010年01月26日
幸せな組み合わせ

四条大宮の立ち飲み屋「てら」にて先週撮影。
日本酒と焼き鳥というのは、つくづく幸せな組み合わせだ。
この日のてらは珍しく空いていて、客が僕一人という時間もあった。

「静かやね」
とご主人のてらさんがぽつり。
僕はこういうガランとした店が好きなので楽しく飲んだが、当然てらさん
からすれば、もっと人が入った方がいいに決まっている。考えが100%
一致するのは難しいものだ。多分、客の中には、大勢で賑わっている
店内の方が好きな人もいるのだろう。これは店側が望んでいることと
一致している。これもまた日本酒と焼き鳥同様、幸せな組み合わせだ。
2010年01月01日
初日の出…逃す
京都とは関係ないけど、2010年の初日の出について。
というより、見れなかった話。
「時は今、日の出を見に行く、時間かな」と勢いよく出発したものの、スポットに行く途中、運転担当が道に迷ってしまい、初日の出を逃したのである。
ビルとビルの隙間から登る新年一発めの元気玉を、「あわわ、登るずら登るずら…あーあ、登っちまったずらよ」と慌ただしく車内から眺めた。ざんねん。
とりあえず、日の出スポットまでドライブして、もう白々とした景色を撮影した。

水が見れて嬉しかった。
というより、見れなかった話。
「時は今、日の出を見に行く、時間かな」と勢いよく出発したものの、スポットに行く途中、運転担当が道に迷ってしまい、初日の出を逃したのである。
ビルとビルの隙間から登る新年一発めの元気玉を、「あわわ、登るずら登るずら…あーあ、登っちまったずらよ」と慌ただしく車内から眺めた。ざんねん。
とりあえず、日の出スポットまでドライブして、もう白々とした景色を撮影した。

水が見れて嬉しかった。
Posted by Tamo at
09:00
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