京つう

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2011年07月02日

凄い対応(2)

(前の記事の続き)

今回の百万遍にぼ次朗の対応で、2年前にあったある出来事を思い出した。

一乗寺にあるサイクルベース・アサヒという自転車の会社の京都の支店でチャリの修理をしてもらった時のこと。「5から6000円ほどかかるんですけど・・・」と店員にいわれた。

5〜6000円かぁ・・・と思った。あまり金を使いたくない月だったが、チャリがないと何かと不便だ。仕方ない。

「6000円ですね」と念を押し、僕は代車に乗って仕事に行った。

数日後、アサヒから修理終了の連絡があり、取りに行った。多くても6000円だと財布を出したが、レジの金額を見てびっくり。8025円と出ていたのだ。え?6000円じゃないの??

僕は一応抗議した。
「6000円ほどって言われたから合意したのだ」と。
しかし、相手の店員(バイト?)は困惑気味にかかった金額の内訳を説明しただけだった。

この店員と話し合いはできないと思い、そこは金額を払って「次から正確に金額を教えてほしい」と伝えて帰った。

でも、ひどいだろう、2000円の違いは。僕には財布の中にある金額の使用用途が一応決まっていたので、プランが大幅に狂ってしまった。

僕は本社に電話して事情を述べた。担当者は僕の話を丁寧に聞いてくれ、「時間がかかるかもしれませんが、こちらでしっかりと調べておきます」と約束してくれた。

時間がかかるってことは数日かなと思いながら電話を切ったら、なんと20分後にその京都支店から電話がかかってきた。

はやっ。

京都の担当者は「お話を聞いたところ、こちらが100%悪いと思います。差額の2000円をお返ししたいのでご足労をおかけしますがおいで頂けますか?」と謝罪してくれた。

2000円は僕にとりそこそこ大きな金額だ。本ならそれなりのものが1冊買えるし、行きつけの居酒屋で焼き鳥なら20本買える。

でも、アサヒの丁寧な対応から、どうも悪意があったというわけでもなさそうだと思えた。それはもう、びっくりするような丁寧な対応だった。だから、2000円は返してほしかったけど、今回はいいと言って、謝罪だけ受け入れた。素晴らしい対応だったのでムカつきも収まってしまったのだ。

こんな風に苦情を処理できる企業って素敵だなと思った。今は百万遍にぼ次朗についても同じように考えている。

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