京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2011年07月15日

グリルデミの新ハンバーグ

夷川通りにあるグリルデミはハンバーガーをウリにしたお店だ。以前はハンバーガーを出していたがしばらくしてそのメニューは行方不明になった。しかし最近、ハンバーガーが新しくなって帰ってきた。



アングルを変えて。



美味いもんだから、あっという間にたいらげた。いやぁ、がっついたな。  


Posted by Tamo at 02:11Comments(0)グルメ

2011年07月08日

600



7月7日は、行きつけのスコティッシュ・パブであるアンティシェンエの14周記念だった。

祝わねば。

そこで、同店最大のお肉の塊を食べることにした。

悩まなかったといえばうそになる。天使と悪魔が語りかけてきた。

悪魔「食っちまえよ。前から食いたがってたじゃねえか」

天使「だめだよ。カロリーも値段も高いじゃないか。」

悪魔「天使の寝言なぞ聞くな。せっかくの周年なんだぜ。ここはインパクトのあるメニューで攻めて、体をフル活用して祝いモードを表現するんだ」

悪魔が勝った。

600グラムの牛ステーキ。男の子のメニューだ。

火が通るまで時間はかかるものの、外はカリカリ、中はジューシーで、うまかった。大きさもすごかった。僕は肉を何度も咀嚼した。牛への供養兼しっかりと味わうためだ。

その味わいに、生まれてきてよかった、と思った。


  


Posted by Tamo at 01:27Comments(0)グルメ

2011年07月06日

776

京都で乗るタクシーはMKと決めている。MKに乗って嫌な思いをしたことは一度もない(一度だけ、友達と飲んだ後、店の中で彼を待たせてMKタクシーをとめたのだが、出た時にはいなくなっていたことはある。足に障害を持つ友人なので、店の外に出るのが遅かったのだ。これは乗っていないからカウントされていない)。どんなに酔っていてもMKを探す。

そんなMKに乗ると、「MK新聞」というフリーペーパーを置いている。昨日見たら776号だった。数年前、777号を手に入れたいと思った。あと少しだ。

777号では何か変わった特集を組んだりするのだろうか。昨日運転手さんから聞いた話では、広報部がこれを作っているらしい。女性の担当社員がいて、取材をされているそうだ。

「写真撮らせて下さい」とその担当者が作業中の運転手にカメラを向け、「男前特集?」と返す会話のパターンがあると教えてもらった。どこにでも男前や美人コーナーがある。例えば、自衛隊のフリーペーパーには「フェアレディー」という女性隊員を紹介する欄がある。

自衛隊に女性隊員はいるが、僕は京都で女性のタクシー運転手を見たことがない。「いるんですか?」と聞くと「いますよ。うちにもいます。多くはないですけど」という返事だった。

一度くらいそんなレアなタクシーに乗りたいものだ。そのタクシーで、第777号のMK新聞をゲットできれば、それはかなり幸運だといえると思う。  


Posted by Tamo at 20:57Comments(0)京都の日々

2011年07月03日

カレー道五段

全日本伽哩連盟よりカレー道五段の証書をいただいた(笑)



下鴨本通りにあるアンティシェンエというスコティッシュ・パブが、連盟本部だ。マスターのホーリーさんがわざわざ作ってくれた。

思えば、五段になるまで、厳しい修行に耐えた日々だった。

辛さは熱さに似たりと、火の輪くぐりをした。タバスコの一気飲みを日頃から行い、辛さに耐えられるよう舌を鍛えた。ある期間は島唐辛子がお口の恋人だった。精神力を強くするために滝にも打たれた。

そして、今手元に五段の認状がある。

入れ物はシングルモルト・ウィスキーのケースだった。




カレー師匠ありがとうございました。これからも精進します。押忍。

  


Posted by Tamo at 18:33Comments(0)京都の日々

2011年07月02日

凄い対応(2)

(前の記事の続き)

今回の百万遍にぼ次朗の対応で、2年前にあったある出来事を思い出した。

一乗寺にあるサイクルベース・アサヒという自転車の会社の京都の支店でチャリの修理をしてもらった時のこと。「5から6000円ほどかかるんですけど・・・」と店員にいわれた。

5〜6000円かぁ・・・と思った。あまり金を使いたくない月だったが、チャリがないと何かと不便だ。仕方ない。

「6000円ですね」と念を押し、僕は代車に乗って仕事に行った。

数日後、アサヒから修理終了の連絡があり、取りに行った。多くても6000円だと財布を出したが、レジの金額を見てびっくり。8025円と出ていたのだ。え?6000円じゃないの??

僕は一応抗議した。
「6000円ほどって言われたから合意したのだ」と。
しかし、相手の店員(バイト?)は困惑気味にかかった金額の内訳を説明しただけだった。

この店員と話し合いはできないと思い、そこは金額を払って「次から正確に金額を教えてほしい」と伝えて帰った。

でも、ひどいだろう、2000円の違いは。僕には財布の中にある金額の使用用途が一応決まっていたので、プランが大幅に狂ってしまった。

僕は本社に電話して事情を述べた。担当者は僕の話を丁寧に聞いてくれ、「時間がかかるかもしれませんが、こちらでしっかりと調べておきます」と約束してくれた。

時間がかかるってことは数日かなと思いながら電話を切ったら、なんと20分後にその京都支店から電話がかかってきた。

はやっ。

京都の担当者は「お話を聞いたところ、こちらが100%悪いと思います。差額の2000円をお返ししたいのでご足労をおかけしますがおいで頂けますか?」と謝罪してくれた。

2000円は僕にとりそこそこ大きな金額だ。本ならそれなりのものが1冊買えるし、行きつけの居酒屋で焼き鳥なら20本買える。

でも、アサヒの丁寧な対応から、どうも悪意があったというわけでもなさそうだと思えた。それはもう、びっくりするような丁寧な対応だった。だから、2000円は返してほしかったけど、今回はいいと言って、謝罪だけ受け入れた。素晴らしい対応だったのでムカつきも収まってしまったのだ。

こんな風に苦情を処理できる企業って素敵だなと思った。今は百万遍にぼ次朗についても同じように考えている。  


Posted by Tamo at 07:22Comments(0)京都の日々

2011年07月02日

凄い対応(1)

先日、百万遍にあるにぼ次朗というラーメン屋で嫌な思いをしたと書いたら、翌日、お店の人から謝罪コメントがあって驚いた。

こちらとしては読んでいる人なんてさほどいないブログに、店で実際に言うのを我慢していた不満(何度か言いかけたけど、どれも周りの客を引かせてしまいそうだったからやめた。例えば放置時間20分後にmixiのボイスで「これって無視されてる?」と書いたらある人から「叫べ!」と返されて少しその気になったし、後から来た後ろに座っていた客が既に帰り支度をしているのに気づいた時は厨房に向かって「ちょっと!」と怒鳴りそうになったし、その後に食券を渡したバイトにごく簡単に「あ、すいません」とだけ言われた時はカウンターを叩きそうになったし、200グラムを注文したのに100グラムを持って来られた時は大声で嫌味を言いそうになったし、200グラムが来たと思ったら増しの注文がスルーされてて「もう帰るんで返金して」と言いかけて、50分待ったことを考えて我慢したし…あと何度かあったけど、まあいいや)をちらりと書いただけのつもりが、関係者に読まれていた。

謝罪は物凄く丁寧で、素敵な経営者だと思った。まさかあんな風に誠意のある対応をしてもらえるとは思っていなかった。店の不手際に文句があっても、バイトの簡単で悪びれない「あ、すいません」で我慢させられることが多かったので、今回も言うだけムダだろうとブログで怒りをぶちまけるというカッコ悪い行動に出たこんな客に、忙しい時間の合間をぬってわざわざ対応してくれたのだ。もう怒るのはやめる。

  


Posted by Tamo at 01:19Comments(0)ラーメン