京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2011年08月22日

777

ついに手に入れた。
MKタクシーのフリーペーパー、MK新聞の777号。

2007年のあの日、この777号をゲットすることを誓い、ずいぶんと長い間待った。

ただ、いつもとあまり変わらないデザイン。せっかくの777号なんだから、もっと何かなかったのか。

と思っていたら、中にほんの少しだけ、777号特集みたいな記事があった。でも、ほんの少しだけ。




どうやらナンバープレートが777のMKタクシーがあるらしい。
一度くらい乗ってみたいとは思う。



ここだけの話、777号を手に入れたことがあまりにも嬉しくて、3部ほど持って帰った。  


Posted by Tamo at 01:46Comments(0)京都のあれこれ

2010年09月05日

京都で一番…



下鴨にあるスコティッシュ・パブのアンティシェンエ(時々ラーメン屋、しばしばカレー屋)の御手洗いは、アミューズメント度合いが高く、面白い。

写真は水道。ギネスサーバーの形になっている。下にはハンドソープがあり、その容器はこれまたギネスのボトルになっている。

こんなのは面白さの一部に過ぎない。今、京都で一番住みたい廁はどこかと聞かれたら、迷わずここだと答える。  


Posted by Tamo at 23:08Comments(0)京都のあれこれ

2010年03月04日

犯人に告ぐ

先日、四条大宮にあるお気に入りの立ち呑み居酒屋「てら」で飲んでいた。店じまいの時間を過ぎていたので帰ろうと思い、てらの入っている新宿会館の通路にとめていた自転車を動かそうとした時、異変に気付いた。

後輪の空気が抜けていたのである。

「パンク?」と思ったがそうではなかった。タイヤの空気を保持するムシと呼ばれる部分がまるごとなくなっていたのだ。

誰かがねじねじと止め具を外さないとこんなことは起きない。

むくむくと芽生える殺意。僕の家は四条大宮からメチャクチャ遠いのである。どうやらこの度めでたく、自転車を我が家まで押して帰ることになったらしいので、ショックとか怒りとか、その辺の感情を何段階か気前よく省略して、すい〜っと殺意である。殺意に一名様をご案内である。これほど僕が置かれた状況にマッチする感情は見当たらなかった。

こんな時どうすればいいのだろう。車はパーツが盗まれても盗難扱いだ。チャリもそうなのだろうか。いやでもムシだしなあ。普通に耳の穴とかに収納できるサイズだし、警察は動いてくれないだろうな。それに、最近警察で嫌な思いをしたし…。

去年の11月、某マンガミュージアム横にある交番に、あることを相談しに行った。刑事と民事のギリギリのところっぽいビミョーなラインの問題で、もし民事なら警察以外の役所でどこが僕の抱えていた問題を取り扱っているかを聞きたかったのである。しかし、担当のお巡りさんは「104に電話すれば。104だよ、104」と104を繰り返したのであった。

何が104だよ、って思った。110番の存在意義をそこまで全力で否定しなくたっていいじゃないか。

以来、その警官のことはミスター104と呼んでいる。本当にお粗末な警察官がいたものだ。マンガミュージアムの隣にある交番に勤務しているから、対応のレベルも立地にふさわしい水準にしようと日夜努力しているのだろうか。そうだとしたら、随分といい線行ってるカンジだった。ミスター104はそういう所で律儀な性格なのかもしれない。これからもその調子で頑張ってくれ。

というようなことがあり、僕の警察に対する信頼は近年まれにみるくらい落ちている。

頑張ってチャリを押して帰った。おのれ、犯人のヤツ、見付けたらいけ造りにしてやりたい。

昨日、てらのご主人であるてらさんにその話をしたら、「僕もやられたことあるんですよ」とのこと。何でも二回やられたらしい。

「最近はないんですけど…」

もしかしたら犯人は会館の店の客かもしれない。もし犯人を見付けたら、もうそれこそ老若男女問わず、それなりにスジを通させてもらうつもりだ。

  


Posted by Tamo at 02:59Comments(0)京都のあれこれ

2009年09月25日

金閣寺

金閣寺。
なかなか上手に撮れたと思う。


まあ正直な話、誰が撮ってもこんな感じになるのだが・・・。  


Posted by Tamo at 23:06Comments(0)京都のあれこれ

2009年09月10日

逆卍

上京区某所にて、逆卍の刻まれた地蔵祠を見つけた。

京都にはたくさんの地蔵祠がある。その中には卍マークが左向きではなく、右向きになっているものがかなりの数存在するという。

その話を聞いて以来、祠を見掛けるたびにチェックしてしているものの、僕はまだ三つしか見つけていない。  


Posted by Tamo at 23:47Comments(0)京都のあれこれ

2009年08月13日

京都のタダ飯

「お、開いてる開いてる」
先輩のカクさんがラーメン日本一の赤い提灯を指しながら言った。

数日前に来た時は夏休みだったので、泣く泣く来た道を戻ったのだ。同店は堀川北山にある。郵便局の向いで、分かりやすい。

そして僕らは数日前、チャリをこいで出町柳からはるばる参上したのであった。店が休んだくらいで大の男2人が泣いてしまうのも、まあ理解できなくはない距離であろうというものだ。
「嬉しいっす。俺、嬉しいっす」
「バカヤロー。おめぇ、泣くな。くっ・・・俺まで涙が・・・」
などと、少々キモいやり取りをして店の扉を開ける。
2人とも成人式に行かなかったから、こんな風になってしまったのだろうか・・・。


この店のウリはド根性ラーメンという、とってもボリュームがあるモンスター・ラーメンである。二人ともこれを注文。

ド根性ラーメンを20分で2杯完食したら無料、40分で3杯完食すれば店での飲食が永久にタダだという。もちろん、しくじったら実費を払わなくてはならない。

(前までは950円だったのだが、最近1000円になったようだ。それから、夜中の3時までの営業だったのに、深夜0時までに変わっていた。定休日は月曜である。)

店の壁には、これに挑んで見事に勝利したツワモノたちの名前が、栄光とともに刻まれている。
それを眺めながらカクさんが言った。

「京都ってさ、条件さえクリアすりゃタダ飯が食える店がいくつかあるよな」

「そうですね。思いつく範囲だとこの店、それから王将の出町柳店・・・」

王将の方はフードファイトではなく、皿洗いをするとご飯を食べさせてくれるのである。
「お前、皿洗ったことある?」
「いえ、一度も。カクさんは?」
「俺もない」
意外だった。
「やってるヤツ見たことあるか?」
「前にテレビで。生ではないですね」
「あれ、いつかやろうって思ってたけど、なんか思いきれねーんだよなぁ」
「ですよね。あと他に、タダ飯ってどこかあります?」
「うーん・・・唐子の食い逃げメニューとか」
この食い逃げメニューというのは、東大路二条あたりにある有名ラーメン店の唐子で出しているものだ。カウンターの上に野菜炒めとか、マーボー豆腐とか、とりあえずその日の店の人の気分で作ったおかずを乗せていて、小皿に取って食べるシステムである。これが無料なのだ。初めて見た時、京都府知事は唐子を表彰すべきだと思った。今でもそう思う。もちろん、これだけを食べさせてくれるわけではないが、タダ飯にカウントしておこう。

「じゃあ、くらまもそうですよ」
くらまは唐子ラーメンの店員さんだった人がやっているラーメン屋さんだ。千本鞍馬口にある。接客もよく、味もおいしい。システムは唐子と似ている。だから食い逃げメニューもある。

そんな話をしているとド根性ラーメンが来た。
やはりいつ食っても迫力がある。
「お前、ここのフードファイト、挑戦したことある?」
「いや、ないです。無理です」
僕は1杯に15分かかる。
「だよな。食えたやつ、すげーよな。しかも飲食が永久無料だろ?」
「ビールもですかね?」
「そうじゃね?俺も保険としてやっとこうかな」
「何の保険ですか?」
「仕事がなくなって、食うものに困った時のためだよ。いざその時になって金がなくて、いっちょ日本一の3杯完食に挑戦するかってなっても、もし失敗したら実費だろ」
「そうですね」
「その時は実費払えねえ状況だから、それはリスクがありすぎるだろ」
「はあ、まあ」
何だか不景気な話だ。
「だから余裕があるうちに、飲み食い永久無料権を獲得しなくちゃいけないんだよ」

お前も金のあるうちにやっとけ、とカクさんはチャーシューを箸でつまみながら言った。







  


Posted by Tamo at 01:51Comments(0)京都のあれこれ